AWSでWordPress始めたってよ − WordPressを構築してみる(準備編)

クラウド

BoggerからWordPressへ

先日も書きましたが昨年Googleの無料ブログサービスであるBloggerでBlogを書いていました。諸般の事情で、BloggerからWordPressに移行しようと思い、ではWordPressをどこにホスティングさせるかと思い色々調べてみました。私は過去、数年Google Cloud Platform(GCP)上でいろいろ作業してきたので単純にGCPの無料枠(GCPではAlways Free)を使って構築しようかと思いましたが、むしろ経験上GCPでセットアップするのは面倒だとわかっていたので今回はあえてAWSで構築することにしました。

AWS無料枠(AWS Free Tier)とは、AWSが提供している一定期間もしくは上限まで無料に使えるもので、公式サイト曰く

「AWS 無料利用枠では、さまざまな AWS のサービスをそれぞれの上限まで無料でお試しいただけます。無料利用枠には、12 か月無料、無期限無料、短期トライアルの 3 タイプがあります。」

と書かれているのですが、他のクラウドでも同じような無料お試し期間が設定されていてこの比較だけでも1本記事が書けてしまうくらい分かりにく(なので今回は割愛します)のですがうまく使うと今回のような小さいサイトではずっと無料に使える(筈)のものです。

ただし、AWSで用意されている3タイプのうち”無期限無料”として使い続けるには多少、AWSのシステムの理解と余計なサービスを使わない工夫が必要です。

まぁユーザーをAWSに誘う華麗な罠に満ちているものと考えた方がいいでしょう。

別の記事で解説するかもしれませんが、気になる方は下記のURLを参照ください。

AWS クラウド無料利用枠 | AWS
AWS 無料利用枠を使用すると、AWS のプラットフォーム、製品、およびサービスを無料でお試しいただけます。各製品ごとの無料利用枠の詳細やご利用開始方法についてご紹介します。

まぁ、今回は無料にこだわった訳ではなくなるべくローコストにBlogサイトを構築するのが目的ですが無料で済むならそれに越したことはないと行ったくらいの気持ちで進めて行きました。

AWSで準備すること

AWSを使うためにはまずAWSアカウントを作成しなくてはなりません。以前はわざわざAWSのサイトでアカウント登録していたのですが今ではいつも買い物で使うアマゾンのIDをそのまま利用してAWSアカウントとして流用することも可能です。

今回はAWSのアカウント作成からはじめました。

今回はAWSのアカウント作成はここから
この辺りはお約束通りに入力ですが* 連絡先情報等は、半角英数字で入力する必要があります。

無料枠であっても本人確認の意味もありクレジットカードの登録が必須となります。

このあとSNSか電話での認証があり、それが済むと終了です

今回は無料枠ですのでサポートも当然ベーシックプラン(無料)を選択します。

この10分のチュートリアルで使えるようになるとは思えませんが、あらかじめ見ておくに越したことはありません。(特に今回はWordPressウエブサイト作成があるので参考にします)


ここで先ほど作成したAWSアカウントでログインして始めます!

いざAWSへログイン(AWSではサインイン)

AWSの場合、最初面食らうのは アカウントとしては登録した Emailアドレスとパスワードさらに初回、AWSアカウント名というニックネームを要求されます。この3つを入力して無事びログイン完了してAWSマネージメントコンソールにたどり着きます。

無事にAWSコンソールにログイン出来ました。

次回はEC2インスタントを立ててWordPressを入れてみたいと思います。

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