YouTubeは甘くない!という話

VRの話

YouTubeに動画を投稿始めてちょうど2ヶ月になります。

初投稿がこちら3月18日となっていますが、撮影したのが3月16日なのでちょうど2ヶ月です。このたった1分40秒ほどの撮影で6時間ほどかかりました。そうこうして苦労しながらスタートしたYouTubeチャンネル あらたろうVRラボですが

あらたろうVRです @YouTube

現在、登録していただいているのが 2019年5月15日現在で127人、これを多いとするか少ないとするのか見方は分かれるところです。ただ再生回数は予想を大きく上回り1.1万分(約183時間)を超えています。これはとても有難いです。

というのも YouTubeにはパートナープログラムというものがあり、これに加入しないと色々なサービスが受けられないのです。以前は、YouTubeに動画の投稿をしていれば入れたらしいのですが、約1年前の2018年2月20日に規約が変わりYouTubeにはパートナープログラム参加の条件が以下のような基準になったそうです。

チャンネルの過去 12 か月間の総再生時間が 4,000 時間
チャンネル登録者が 1,000 人

まぁこれ以外にも色々あるのですが、概ねこの2つが大きなハードルとなります。

1年前はYouTubeへの投稿など夢にも思っていなかった私は「へぇ〜 YouTuberさんも大変だねえ」なんて人ごとのように(実際、他人ごとだったのですが)思っていましたが何をどう思ったのか昨年後半くらいから準備を始めて  – Googleアカウントを新たに作り、YouTubeチャンネルの設定、投稿するテーマを決めたり、コンセプトの明確化など ー
を行っていくうちにこりゃ結構大変なんだなぁと思いつつ進めてきました。

そのような準備をしつつ世間で有名なYouTuberさんたち(ヒカキンさんやヒカルさん、ラファエルさんなどの100万人以上の登録者がいるもの)からホリエモンのようなここ数年YouTubeに力をいれてるネット系の人、さらに同じVRをテーマとしている方々など数ヶ月で必要な時しか見ることがなかったYouTubeをこれまでの何十倍も見ました。

テーマをVR(バーチャルリアリティ)にしたのは世間で注目されていそうでまだ理解がされず普及していないこと。たまたま仕事がらみで最新式のVRゴーグルが手元に一式送られてきたこと。
そもそもの本業とそうかけ離れていない(というかVR自体は20年以上前から関係?してきた馴染みのある技術だった)などという様々な理由です。

もっとも個人的にはVR元年と呼ばれた2016年にはOculus RiftとSONYのPSVR(これは日本で入手できずわざわさサンフランシスコに出張した時に現地で購入)したくらいですから強い興味はあったのですが、使って見てこれはまだまだだなぁと忙しさもあってあまり使うこともなくほぼ放置してあった状態だったのです。


そんなこんなで幕開けをしたVRですが、2018年レノボからGoogleのDayDreamに準拠したスタンドアローン型のMirage Soloがアナウンス/発売され、それに負けじとOculus Goというスタントアローン機が発売されました。

Mirage Solo
Oculus Go

新しい製品である程度は盛り上がったVRですが、まだまだ一般に認知されているとは言えない状態だったのです。そこでVRを解説するYouTubeチャンネルってどうだろう?という発想から生まれたこの 「あらたろうVRラボ」ですが、我々自身が認知を得るまでがなかなか大変そうです。

登録者が100人突破@YouTube(クリックしてください)
みなさんよろしくお願いします

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